「曖昧な犬」

作・演出:矢内原 美邦
出演:立花 裕介、白木原 一仁、生島璃空

2017年3月17日(fri) - 19日(sun)
@クリエイティブセンター大阪 ブラックチェンバー ▶︎Access


矢内原美邦書き下ろし最新作!!
地震によって老人ホームの地下室に閉じ込められたふたり。光のない小さな地下室からは何も見えず、世界が続いているのかさえわからない。そんな不安と絶望の中で、未来に希望を見出せない人たちの物語。なにもない閉ざされた世界にあっても、それでも「最期まで生きる!」ことの意味を問う矢内原美邦最新作!


<チケット>
前売り:2,500円 / 学生:2,000円

3月17日(fri)19:30
3月18日(sat)14:00 ・18:00
3月19日(sun)14:00 ・18:00

@クリエイティブセンター大阪 ブラックチェンバー
〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地

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<プロフィール>

矢内原 美邦(振付家・演出家・劇作家)

ニブロール主宰。大学で舞踊を専攻、在学中にNHK賞、特別賞など数々の賞を受賞。日常の身ぶりをモチーフに現代の空虚さや危うさをドライに提示するその独特の振付けは国内外での評価も高く、身体と真正面から向き合っている数少ない振付家のひとりと言える。ミクニ ヤナイハラプロジェクトでは演劇にも挑戦し、ジャンルを問わないその活動はニブロールのみならず、多数のアーティストとコラボレーションするなど世界中を舞台に活躍中。12年第56回岸田國士戯曲賞受賞。15年文化庁文化交流大使として東南アジア諸国に派遣される。

2012年 横浜市文化芸術奨励賞受賞
2012年 第56回岸田國士戯曲賞受賞『前向き!タイモン』
2010年 シェクスピア・コンペ優秀賞受賞『前向き!タイモン』
2007年  第1回日本ダンスフォーラム賞優秀賞受賞
2001年 ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル協議員賞受賞


<出演者>

白木原 一仁

俳優、パントマイミスト。身体表現を軸に様々な分野で活躍する。しなやかな身体から醸し出される存在感、そしてリズム感のある演技表現に定評がある。プロデュースユニットななめ45°主宰。

立花 裕介

俳優。特徴的な体格や声を生かし、純朴な青年や強欲な権力者、ユーモアのある老人など性格年齢主演枠役問わず幅広く役柄を演じる。昨日の自分に疑問を持ち、その作品にあった「身体」と「声」と「心」を常に模索している。

生島 璃空

1995年大阪生まれ。現在、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻3回生。矢内原美邦の指導を受ける。出演作は近畿大学舞台芸術専攻の学生による演劇ユニットthe nextage/『見よ、飛行機の高く飛べるを』、『seven star』など。

映像/照明:高橋啓祐  制作:秋津ねを
協力:竹内桃子 /プロデュースユニットななめ45° /STAND FLOWER
主催:ミクニヤナイハラプロジェクト/ニブロール
助成:おおさか創造千島財団