千葉県誕生150周年記念事業の「百年後芸術祭」の一環として実施される「いちかわ芸術祭」にて、芸術祭東北大学Smart Robots Design Lab.の車椅子ロボットダンスとの共演による公演を開催します。

 ▷百年後芸術祭HP

2024.2/12 (月・祝) 14:00 Start

千葉県現代産業科学館 企画展示室  ▷MAP

入場無料・予約不要
*千葉県現代産業科学館の入場料が必要です)
一般300円/高・大学生150円 *中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

 

演出:Nibroll
振付:矢内原美邦
映像・音楽:高橋啓祐
車椅子開発:東北大学 Smart Robots Design Lab.

 ▷NEW LIFE! with AI ROBOTs

 

出演:小山衣美 中村亮太 大熊聡美 望月めいり 髙 瑞貴

 

いちかわ芸術祭は、千葉県立現代産業科学館を会場とし、産業と科学技術の発展を体験しながらアートを通して学び、子どもから大人まで幅広い世代が楽しむことができる展覧会です。昨今の美術の表現方法は多種多様となっています。美術という枠から飛び越えた未知なるものへのアーティストたちの挑戦を体感できる展覧会です。

 ▷いちかわ芸術祭HP


- Performer

小山 衣美

8歳から新体操を、18歳よりダンスを始める。これまでに中村しんじ、川野眞子、矢内原美邦、ヤオ・シュウフェン、ピチェ・クランチェン、奥野美和、ハラサオリの作品に出演。2010年以降Nibrollのメインダンサーとして国内外の公演に多数出演。

中村 亮太

生まれつき脳性麻痺で、左手と両足が不自由な身体障害者。追手門学院高等学校表現コミュニケーションコース卒。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻卒。HANA PLAY × 近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻生ワークインプログレス公演に出演。

大熊 聡美

兵庫県出身。法村友井バレエ学校にてクラシックバレエを杉山聡美に師事。お茶の水女子大学にて舞踊教育学を学ぶ。2017年より黒田育世主宰BATIKに参加。ニブロール及び矢内原美邦振付作品には、2014年「see/saw」(金沢公演)、2017年「イマジネーション・レコード」、2020年からコロナ禍にて製作された「汚れた手」等に参加している。

望月 めいり

舞台『悲劇のヒロイン』(Nibroll)映画『熱のあとに』(山本英監督)『リアクション・マスター』(中村義洋監督)『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)ドラマ『作りたい女と食べたい女』(NHK)『すべて忘れてしまうから』(ディズニープラス)等に出演。俳優、ダンサーとして活動中。

髙 瑞貴

振付出演ソロ作品「doldrums」は、2021 年初演以来 4 か国 10 都市で上演、2024 年以降 4 か国へ招聘上演予定。2022 年世田谷区カフェムリウイにて 2 カ月に一回の協働企画「Why Don't You Dance?」を主催。2024 年より堀之内真平と共に新企画「ROOT」を始動。また これまでに、多種多様な作品や企画に参加。大学時代の先輩、大熊聡美さんとの繋がりから今回の出会い。

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